カスタム請求単価を使用する
「カスタム請求単価」 を使用すると 、 特定のサービスについてチームメンバーごとに異なる単価を設定できます 。 これにより、作業時間の記録や請求書の作成時に、正しい単価が自動的に適用されます。ここでは、請求書、同意書 時間記録でカスタム請求単価を使用する方法について説明します。
始める前に
カスタム料金体系を利用するには、事務所のオーナーまたは管理者が、 少なくとも1つの「 個別レート 」 を作成し個別レート サービス チームメンバーとサービス 割り当てる必要があります。
請求個別レート 」を使用してください
貴社が時間単位のサービス場合、個別レート することで、各チームメンバーの作業が自動的に適切な単価で請求されます。チームメンバーが作業時間を記録し、個別レート サービス を選択すると、その単価が自動的に適用されます。
個別レートで勤務時間を記録するには:
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ジョブ、タスク、またはページ上部の「時間入力」 ボタンから時間入力を開始します 。
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自動的にチームメンバーとして登録されます。会社のオーナー、管理者、および「 サービス」と「 個別レート」 の権限 を持つ従業員は、「チームメンバー」フィールドを編集し、別の従業員を選択 することができます 。
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サービスを選択してください。個別レートが設定されている場合は、自動的に適用されます。
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時間記録を入力し、保存してください。
作業時間を記録したら、 その記録から直接請求書を作成 できます 。
請求書および同意書 個別レート 」を使用してください
請求書を作成したり、同意書 サービス 追加したり、テンプレートを使用したり個別レート 、個別レート 適用できます。個別レート適用するには:
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「明細」セクションで、サービスを選択してください。
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「チームメンバー」フィールドでチームメンバーを選択してください。サービス チームメンバーに対して個別レート 場合、料金は自動的に更新されます。
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必要に応じて、個別のケースに合わせてレートを手動で調整してください。
備考
チームメンバー: この項目は、請求書や同意書で顧客には表示されません。